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Old Chairman's Blog 前理事長のブログ

日記 投稿日:2015年9月29日

セリーグの優勝争い

プロ野球セリーグの優勝争いが面白い。パリーグではソフトバンクが圧勝して優勝したが、西武、ロッテの3位争いが熾烈だ。

一方、セリーグでは最後の最後まで予断を許さなかったが、ヤクルトの優勝が見えてきた。

そしてパリーグと同様3位争いが熾烈で、阪神と広島の最終戦までもつれそうな情勢だ。

これによってCS(クライマックスシリーズ)の興味が違ってくるが、昨年と同様、下位チームが勝ちあがることもありうるだけに興味は尽きない。

日記 投稿日:2015年9月28日

彼岸花とうろこ雲

最近になって目に付くようになったのが、彼岸花とうろこ雲(いわし雲?)である。

彼岸花は、お彼岸の墓参りをすると必ずといっていいほど目に付くので直ぐにわかるが、うろこ雲のほうは、どこからでも目にすることが出来るが、空を見上げないかぎり気がつかないものだ。

最近の都会人は空を見上げることが少なくなって、案外気がついていない人が多い。

そういえば、昨日は中秋の名月の日だった。

空を見上げた人はどれぐらいいたのだろうか。

日記 投稿日:2015年9月25日

黄金色に輝く田んぼ

先週の連休前の3日間、管理職対象のコーチングのために上越市の企業を訪問していた。

新幹線の窓から見える田園風景は、丁度取り入れ前の田んぼが広がっていて、黄金色に色づいた稲穂が実っていて、見事で美しいという一言である。

この連休は晴れの日が続いたので、きっと取り入れも済んだことだろう。

次に訪問する12月には、おいしい新米(こしひかり)が食べられることを期待したい。

日記 投稿日:2015年9月24日

民主主義のコスト

安全保障関連法案の国会審議を見ていて思い出すのが「民主主義のコストということである。

それぞれが違った意見をもっていても、違いを乗り越えて合意に達するまでにとことん議論する。そして多数決で決める。それには時間もコストもかかる。

ところが、法案の審議を見ると、「初めに結論ありき」で、そのためには本来憲法を改正しなければならないはずだが、それをしないで解釈変更で乗り切ろうとしたところに無理があった。違いを乗り越えることもできないまま時間だけが過ぎていった。そして数の論理で押し切ってしまった。

これをコストと言うにはあまりに高価なものになってしまった。

日記 投稿日:2015年9月15日

安保関連法案の採決

政府・与党は、参議院で審議中の安保関連法案がそろそろ100時間になろうとしているのを機会に、採決に持ち込もうとしている。

時期的には今週末を想定しており、連休前には法案を巡る与野党の攻防が注目を集めている。

これを受けて、反対のデモが国会周辺だけでなく、全国的に展開されているのも今回の特徴だ。

この法案は、戦後70年の歴史の中で、最も大きな軌道修正を行うものとして、定期的に世論調査が実施されているが、そのつど①憲法違反である、②議論が尽くされていない(政府はきちんと答えていない)、③今国会での採決には反対である、などの結果が出ている。

しかも最近の調査では、この法案を通そうとする安倍内閣に対する支持率も下がる一方で、ついに「指示しない」が「支持する」を上回ってきている。(何故か、最新のNHKの調査だけは、安倍内閣の
支持率が上がっている)。

国民は明らかにこの法案に危惧の念をもっている。

そして、「まだ国民の理解が進んでいない」ことを認めていながら「法案成立後には、理解してもらえるようになる」と言ってはばからない安倍首相の答え方に危惧の念をもっているのだ。

日記 投稿日:2015年9月14日

豪雨の後遺症

国土交通省の調査によると、先週降り続いた大雨により、14河川の19か所が決壊し、多くの被害をもたらした。

特に茨城県、栃木県、それに宮城県に被害が集中し、水没した地域も広範囲に及んだ。

土砂崩れによる被害も含めると、死者、行方不明者は20人に及んでいる。

流された家、床上、床下浸水による被害も数えきれない。稲の収穫にも大きな影響を与えたことだろう。

避難の呼びかけも手遅れになったところもあり、避難できずに家に取り残された人たちも多く出たようだ。また、折角避難したのに、そこが水没したところもあった。

昨年の広島の災害といい、災害を防ぐことはできないが、それによる被害を最小限にするよう日頃から心掛ける必要があることを学んだ。

日記 投稿日:2015年9月11日

台風18号の後遺症

台風18号はとっくに日本海に抜け、今頃は秋晴れになっているはずだが、そうはいかなかった。

熱帯性低気圧になって、遅れて北上してきた台風17号から湿った雨雲を招き寄せているのではないかと思いたくなるほど次々と関東、東北地方に雨雲を発生させ、記録的な豪雨をもたらせた。

そのため、関東地方と東北地方各地で河川が氾濫し、がけ崩れが発生した。

自然の脅威は、地震や津波だけではないことを改めて知らされた教訓である。

日記 投稿日:2015年9月10日

恐怖の一日

台風18号は、9日知多半島に上陸したようだが、関東地方でも大雨より豪雨という表現がぴったりの雨をもたらした。

昨日は、川崎市にある大手企業の1日研修(チームビルディングがテーマ)を行っていたが、3度ほど大雨・土砂災害の警報が鳴って中断するというハップニングがあった。

ニュースで見たところ、夕方以降も、関東地方には次々と雷雲が発生し、大雨によって各地の河川が氾濫する可能性を繰り返し報道していた。

今朝になってもそれが続いていて、天気予報は今日も雨だった。

日記 投稿日:2015年9月8日

東京の地下道

最近雨が、しかも大雨になることが多いものだから、傘を持っていても地下道に潜ることが多くなってきた。

考えてみれば、東京には地下道が蜘蛛の糸のように張り巡らされている。

ターミナル駅の周辺にはきまって地下道がある。

今朝も新宿、市ヶ谷で地下道を利用して歩いてきた。

すると新しいことを発見することがある。

それは地下道(市ヶ谷)の壁を飾って風景写真が展示されていて、いずれも結構楽しめるものであった。

ただし、どの写真も秋晴れを写したものだ。

日記 投稿日:2015年9月7日

天気予報に見る日本人の悲観性

天気予報を見ていると、日本人はどうも悲観的な性格が多いのかなと思ってしまう。すなわち、天気予報では雨の確率はx%という表示の仕方をしているからだ。

どうして晴れの確率はx%としないのだろう。

1年を見ても晴れの日の方が多いはずだし、それなら晴れの確率はx%と表示したほうが納得がいくはずだ。それをわざわざ逆の表現にするのは、悪いことには予め備えようという日本人のメンタリティが影響しているように思える。

この表示の仕方ではどうも雨(悪いこと)を思い浮かべてしまうのだ。

今週も晴れる確率は小さいようだ。

すっきりした秋晴れはいつになったらやってくるのだろう。