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好評につき追加開催決定!
介護職員処遇改善交付金実績報告実戦セミナー

 

 介護職員処遇改善交付金実績報告実戦セミナー配布用リーフレット(PDF:240KB)

 

  22年度の介護職員処遇改善交付金の申請をすでに済まされた法人様もおられるものと思います。
平成21年4月以降に定昇とかベアを実施された対象法人様は、その原資を有効活用され、キャリアパスの要件対応(但し、2月の申請には不要)の費用に充てるとか、他職種との均衡処遇の実現とか、将来の人材確保と介護サービス品質向上のための経営改善戦略の立案・実施などに活用されるべきと考えます。とはいえ、早急に必要となる「実際の賃金改善額の計算」の方法などの要点を会得し、

■Q&Aで要請される実績報告書の内訳資料の作成法(サンプルプログラムで納得!)

持ち込みパソコンで自法人の実際の給与データを使い実際の改善額計算を体験する

■平成21年度賃上げ原資活用でできる、介護職員以外の職員とのバランスの取り方など


平成21年度の実績報告に備えるために、参加者の法人様の実際の給与データと持ち込みパソコンを使い、少数精鋭での賃金改善額計算のための実戦セミナーを下記要領で開催いたします。
介護職員処遇改善交付金の活用をベースとした貴法人の経営改善による活力向上とサービス品質向上のために、ぜひ、ご活用下さい。

 

【セミナー概要】

 

1. 処遇改善交付金活用上のポイント

(1) 効果的な処遇改善交付金の使い方
(2) Q&Aで要請される実績報告書の作り方
1) 事業者に要求される改善額計算のポイント

2) 人事異動(採用、退職等)時の対応法

3) 改善額計算の実際の手順

(3) 他職種に配慮する賃金改善原資の考え方
1) 賃上げ原資による職種間バランスの対応

2) 賃上げ原資活用のための数値モデル

3) 交付金終了をにらむ就業規則改訂の配慮点
2. 持ちこみデータによる賃金改善額計算の実際
(1) 賃金改善額計算のための社会保険料率等の定数について

(2) 平成20年度の基準月データの入力

(3) 退職、職種変更などの基準月補正の方法

(4) 賃金改善額の計算と新入職員等の対応法

(5) 実績報告のためのデータの編集法
3. 計算プログラム使っているEXCEL技法
プログラムは提供、パソコンは自分での持ち込み

 

【講師紹介】

NPO法人ソフトパーク理事

株式会社オフィスF21代表取締役

古瀬博義

中小企業診断士。賃金総研勤務時より、特別養護老人ホームなどの福祉施設の人事賃金制度等の改善を手がける。実績(東京、千葉など)。

2007年、理念に基づく「ビジョン指向型賃金システム」(内容はhttp://www.officef21.co.jpに掲載)の普及のため(株)オフィスF21を設立。

 

 
日  時: (第1回)平成22年2月10日(水)13:30~17:00
(第2回)平成22年3月 4日(木)13:30~17:00
(第3回)平成22年3月11日(木)13:30~17:00
(第4回)平成22年3月18日(木)13:30~17:00

(第5回)平成22年4月 1日(木)13:30~17:00
(第6回)平成22年4月 8日(木)13:30~17:00

(第7回)平成22年4月15日(木)13:30~17:00
※第2回~第7回とも同じ内容
場  所: NPO法人ソフトパーク セミナールーム
(千代田区外神田1-1-5昌平橋ビル2F)
受 講 料: 1人当たり 8,000円(サンプルプログラム付き)
定  員: 各回10名(先着順)

入会のお申し込み

本講座は終了いたしました。